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難関大英語攻略ワンポイントアドバイスno.50

  長文の中でCVS,MVS,OSVなどの倒置構造を見た時に、文末に置かれる語句が強調、焦点化されることになります。文脈上、なぜ強調されるのかを考えながら、次の文への展開を確認したいですね。形の上での倒置に気づ …

難関大英語攻略ワンポイントアドバイスno.49

  A as well as B「BばかりでなくA」という表現は、not only B but also A に置き換えられますが、ともにAの情報に焦点が当たっていることを意識したいですね。Aの内容(追加情報) …

難関大英語攻略ワンポイントアドバイスno.48

  長文の中でtheを見た時は①既に述べた内容を受けて「その」(前方照応)②これから述べる具体的な内容を予告的に指し示すthe(後方照応)のどちらなのかを考えたいですね。後方照応のtheは訳出しません。theの …

難関大英語攻略ワンポイントアドバイスno.47

  長文を読んでいてbutに続く箇所は大切ですが、1パラグラフに2回butが出てくることがあります。この場合、パラグラフ全体の文脈を反転させる「大きな意味を持つbut」なのか?文脈の一部のみ意味が反転する「意味 …

難関大英語攻略ワンポイントアドバイスno.46

  A rather than B という形は「BというよりむしろA」という訳語が与えられることが多いですが、AとBが対比の関係であることの目印ととらえると文全体の意味が明確になります。入試の和訳問題で、Aまた …

難関大英語攻略ワンポイントアドバイスno.45

  長文の中で固有名詞を見た時は、文章冒頭部分であれば「話題の導入部分」⇨問題提起⇨筆者の主張という流れを予測したいですね。もう一つのパターンとして、抽象的な内容を受けて(かみ砕いて)「具体例で詳細に説明する部 …

難関大英語攻略ワンポイントアドバイスno.44

  ①can,will,should,mayなどの助動詞②seem ,appear③非人称構文(It may be that…etc)を見たら、そこに「筆者の主観」が垣間見えてくることを意識したいで …

難関大英語攻略ワンポイントアドバイスno.43

  長文の中でbutを見た時はまず、andやorと同じ等位接続詞(何と何を並列しているか)を確認することを習慣にしたいですね。多くの場合、文頭にある(文と文を繋ぐ)のですが、時折「形容詞節と形容詞節」「動名詞句 …

難関大英語攻略ワンポイントアドバイスno.42

  普段長文を読む時から、冠詞の有無や単数か複数か?を意識するとより理解が深まると思います。a study「とある(不特定の)一つの研究」studies「とあるいくつかの(複数)研究」the study「その( …

難関大英語攻略ワンポイントアドバイスno.41

  カンマに続く意味上の主述関係として、独立分詞構文が上げられますが、さらに分詞の代わりに前置詞句が置かれる場合も気をつけたいですね。〜, 名詞(S) with many of themといった形ですが、この場 …

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掲載情報

(株)アルクさんの 「イング
リッシュジャーナル5月号」
に掲載して頂きました。
(取材:2008年2月)

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